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JPE コアドリル JP-6、14、20、24、32MS 
   ☆JPEは長年のモーター技術を生かして、コアドリルの現状技術の問題点を
     解決し、 画期的に優れた本格的なコアドリルを開発しました。

特 長 
  ●新開発のインバーター制御のJCモータ採用で、夢のビット周速3m/secを実現、驚異的なパワーアップ。
  ●各ビットサイズに対する最適回転数と負荷トルクの設定が容易です。
  ●起動時のソフトスタートが容易にできます。
  ●型番があがっても使用電力は全く変わりません。
  ●3相誘導電動機を使用するため、ブラシはなく、密閉型のため水滴の侵入や部品の交換はありません。
  ●モーターに水冷式を採用し、コイル温度上昇によるトラブルを無くしました。
  ●効率の良い適正な周速と負荷トルクを維持できるため、切削穿孔能力が大幅にアップします。

解 説 
  一般にコンクリート用コアドリルにおいて最高の切削効率を得るためには、ビット径毎に最適な回転数
  (ビット周速3m/sec)があり、負荷トルクもビット径に応じて決まることが知られています。しかし、従来の
  整流子モータ使用のコアドリルでは、広範囲のビット変速ギヤーが必要で、しかも最適な回転数と負荷
  トルクに適合させるのは極めて困難でした。弊社は、インバータ制御の特殊モータを使用することにより
  広範囲のビットを使用する場合、1個の減速機を使用するだけで常にビット径毎に最適な回転数と必要
  トルクを達成できるようにしました。(特許出願済)
  従来の整流子モータでは、無負荷時に回転数が最大となるため、被切削物であるコンクリートに接地し
  切削穿孔を開始する始動時には、無負荷から急激に全負荷に変わりビビリ現象が発生し、ビットの破損
  やビットの振れによる切削位置のずれ等の問題がありました。特に自動送り装置を採用している場合
  には、手動で注意深くスタートするとか、トライアック制御で負荷電流を下げて負荷トルクを下げる方法
  を取る場合もありますが、回転数の低下はあまり期待できないという問題がありました。
  JP-MSシリーズでは、「SET」というノッチを設けて、極めて低い回転数(例えばJP-6MSでは80rpm)で
  始動スタートができるので、自動送り装置はもちろん、手動送りでも全く問題ありません。(特許出願済)
  従来の整流子モータでは、モータのトルク不足のため型番が上がるにつれてモータ馬力も上がり、24
  インチ以上ではモータは使用されていません。JP-MSシリーズでは、型番が上がってもモータ馬力は
  常に一定(2000W)で、減速比を変えるだけで大径ビットに対応できます。
  JP-MSシリーズでは、モータの回転数を広範囲に使用するので、モータ水冷方式を採用しています。
  しかし、整流式モータと異なり構造的に密閉型となるので、水冷方式を容易に取り入れることが出来ます。
  コンクリート穿孔には、ビットの冷却のために冷却水の使用が必須ですが、この冷却水の一部を使用す
  るだけで、モータコイルの充分な冷却が可能です。(実用新案出願済)

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